塩のおはなし

本当の美は健康な体から

○ 本当の美は健康な体から

肌をキレイに保つために、スキンケアをしたり、サプリメントを服用したり、努力は欠かせません。
しかし、それだけで十分でしょうか?
食べる・眠る・運動するなど普段の生活に気を配っていますか? ストレスは上手に発散できていますか?
私たちは、体が健康であってはじめて肌もキレイになれると考えています。
本当の美しさを手にするために、心と体が元気になる、そんな生活スタイルを始めてみましょう。

○ 女性の大敵、“冷え”

塩入浴 女性の二人にひとりは冷え症で悩んでいるといわれています。最近、特に多いのが20代の女性たちで、約9割が冷えを感じているとされています。どの年代に共通して圧倒的に多いのが手先・足先の冷えです。
手先・足先の末端は一度冷えると温まりにくいため、「夏でも手足が冷えて眠れない」「重ね着をして体が温まらない」という女性が増えています。 冷えが続くとどんな症状があらわれるのでしょうか?
まず血液の流れが悪くなり肩こり・頭痛・食欲不振・便秘・生理通・疲労感など、女性を悩ませる様々な症状があらわれます。さらに、冷え症の女性は子宮筋腫や子宮内膜症になる可能性が高くなります。
若いときから冷えが続くと、血液の供給が悪くなり、痴呆症になりやすいともいわれています。
この冷えは、肌にも大きく影響します。 体が冷えると、体も肌も新陳代謝が鈍くなります。新陳代謝が鈍ると肌の表面に古い角質が溜まりやすくざらつきの原因に。ツヤもなくなり、乾燥肌へ一直線。シワができやすく、肌はくすみ、シミ・ソバカスの原因にもなります。

“冷え”を解消する塩入浴

塩入浴そんな女性の大敵、冷えから身を守るために入浴法がおすすめです。中でも、長きにわたり実践されている“塩入浴法”についてご紹介します。
【塩入浴法の一例】
1. 38度〜40度のぬるめのお湯に、適量の塩を入れる。お湯の温度が高すぎると、長く浸かれず体の表面しか温まりません。
2. ぬるめのお湯に最低でも15分以上浸かりましょう。塩入浴を行うと、体の芯からポカポカと温まり汗がたっぷり出てきます。塩に含まれるミネラルには保湿効果や引き締め効果も。
首から肩にかけてのデコルテ部分をしっかり温めると顔の皮膚温度が上昇するため、肩までしっかり浸かる入浴がおすすめです。

ポイント

冷えが気になる部分やざらつきが気になる部分には、直接塩を手に取り、マッサージしてください。
時間がない時は、手浴・足浴するだけでも違いがあります。塩を混ぜて手足を揉みほぐすと、リラックスできます。

※各成分の働きは一般的なものであり、siobijinの効果・効能を謳うものではありません。

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